いんどがくぶっきょうがくけんきゅう/Journal of Indian and Buddhist Studies
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| 特集・テーマ | 龍谷大学における第三十一回学術大会紀要(一)
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| 発行年月日 | 1980-12-31
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| 編著者 | 宮本正尊
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| 発行者・社 | 日本印度学仏教学会
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| 発行国 | JPN
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| 発行地 | 東京
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- 武邑 尚邦/ib.cgi?0026-075">「十住毘婆沙論をめぐる諸問題」pp. 1-10
- 中村 元/ib.cgi?0026-076">「ラーダークリシュナン博士・哲学高等研究所設立の意義」pp. 11-14
- 鈴木 斌/ib.cgi?0026-077">「詩人スィラージに就て」pp. 15-20
- 土橋 秀高/ib.cgi?0026-078">「戒律の展開」pp. 21-24
- 三友 健容/ib.cgi?0026-079">「旧随界説について」pp. 25-30
- 定方 晟/ib.cgi?0026-080">「雀離浮図の名について」pp. 31-36
- 池田 魯参/ib.cgi?0026-081">「天台智顗の礼法体系」pp. 37-41
- 吉津 宜英/ib.cgi?0026-082">「法蔵の大乗起信論義記について」pp. 42-46
- 木村 清孝/ib.cgi?0026-083">「李通玄思想の流布について」pp. 47-51
- 太田 久紀/ib.cgi?0026-084">「日本唯識研究 如来蔵思想の位置づけ」pp. 52-57
- 静 慈円/ib.cgi?0026-085">「弘法大師と道家」pp. 58-63
- 奈良 弘元/ib.cgi?0026-086">「『九品往生義』所引の浄土教学関係論疏について」pp. 64-70
- 東 隆真/ib.cgi?0026-087">「『正法眼蔵』の成立(一) 奥書を中心として」pp. 71-76
- 笠井 貞/ib.cgi?0026-088">「道元とヤスパースにおける「死」について 比較哲学的研究」pp. 77-82
- 柏原 祐泉/ib.cgi?0026-089">「慈雲「十善戒」の歴史的役割」pp. 83-88
- 小島 通正/ib.cgi?0026-090">「西本願寺御殿梵文鐘銘考」pp. 89-93
- 朝枝 善照/ib.cgi?0026-091">「善成撰『少女阿冬篤信之記』考」pp. 94-99
- 橋本 芳契/ib.cgi?0026-092">「浄土真宗と西田哲学について」pp. 100-107
- 石田 充之/ib.cgi?0026-093">「大乗仏教における浄土教独立化の問題」pp. 108-111
- 平岡 昇/ib.cgi?0026-094">「AbhinavaguptaのParamārthasāraの研究」pp. 112-113
- 池山 賢二/ib.cgi?0026-095">「学処について」pp. 114-115
- 佐久間 光昭/ib.cgi?0026-096">「ジャータカの仙人像(一)」pp. 116-117
- 智谷 公和/ib.cgi?0026-097">「稲芋経について」pp. 118-119
- 宮崎 啓作/ib.cgi?0026-098">「Stobs-bcu dpal bśes-gñenの正量部の随眠」pp. 120-121
- 桝田 善夫/ib.cgi?0026-099">「新旧両毘婆沙論に於ける発智論の異本について」pp. 122-123
- 松涛 泰雄/ib.cgi?0026-100">「ābhidhārmikaについて 婆沙論を中心として」pp. 124-125
- 伴戸 昇空/ib.cgi?0026-101">「lokantarika-niraya成立過程の推論」pp. 126-127
- 飯田 宏/ib.cgi?0026-102">「破我品の偈について」pp. 128-129
- 春日井 真英/ib.cgi?0026-103">「須弥山の構造についてII」pp. 130-131
- 伊藤 丈/ib.cgi?0026-104">「漢訳『生経』の語法について (その一)」pp. 132-133
- 仙石 景章/ib.cgi?0026-105">「『次第禅門』に引用せられる禅経について」pp. 134-135
- 末光 愛正/ib.cgi?0026-106">「吉蔵経典観の背景 天台五時説との類似」pp. 136-137
- 菅野 博史/ib.cgi?0026-107">「吉蔵における「四調柔」について」pp. 138-139
- 粟谷 良道/ib.cgi?0026-108">「吉蔵撰『仁王経疏』における問題」pp. 140-141
- 八木 宣諦/ib.cgi?0026-109">「涇川の石窟寺 北魏の南石窟寺碑について」pp. 142-143
- 今井 秀周/ib.cgi?0026-110">「金代遼陽の清安寺について」pp. 144-145
- 木南 広峰/ib.cgi?0026-111">「牛頭宗の研究(一)」pp. 146-147
- 李 杏九/ib.cgi?0026-112">「羅末・麗初の過渡期的華厳思想」pp. 148-149
- 梁 銀容/ib.cgi?0026-113">「『高麗史』所引の道詵讖記について」pp. 150-151
- 林 在川/ib.cgi?0026-114">「韓国仏教における「宝」について」pp. 152-153
- 竜村 竜平/ib.cgi?0026-115">「聖徳太子撰勝鬘経義疏総序に見られる女人成仏思想」pp. 154-155
- 清岡 隆文/ib.cgi?0026-116">「法然の菩提心観の展開」pp. 156-157
- 岡本 貞雄/ib.cgi?0026-117">「『一遍聖絵』研究上生じたる問題点について(二)」pp. 158-159
- 福井 静志/ib.cgi?0026-118">「真宗における懺悔考」pp. 160-161
- 鷲原 知康/ib.cgi?0026-119">「親鸞教義における信心の智慧(二)」pp. 162-163
- 川口 恵隆/ib.cgi?0026-120">「日蓮聖人の後世観」pp. 164-165
- 服部 淳一/ib.cgi?0026-121">「聖冏教学における無生而生の論理」pp. 166-167
- 中村 孝也/ib.cgi?0026-122">「妙満寺日英と寛文法難」pp. 168-169
- 渡部 孝順/ib.cgi?0026-123">「勝鬘経義疏真子章に引用された本義説について」pp. 170-172
- 花野 充昭/ib.cgi?0026-124">「日本中古天台文献の考察(六) 『覚心集』(「東陽枕双紙」)について」pp. 173-175
- 五十嵐 大策/ib.cgi?0026-125">「「信因称報」の否定批判」pp. 176-179
- 石原 斌夫/ib.cgi?0026-126">「親鸞と二河白道喩」pp. 180-182
- 岩本 泰波/ib.cgi?0026-127">「親鸞と道元における「時」の問題(5) 「ひととき(一念)」の前後」pp. 183-186
- 菊村 紀彦/ib.cgi?0026-128">「浄土教における妙法思想」pp. 187-190
- 梅谷 繁樹/ib.cgi?0026-129">「一遍上人の念仏思想(三) 和讃について」pp. 191-194
- 伊藤 秀憲/ib.cgi?0026-130">「『正法眼蔵抄』に見られる「近代の禅僧」批判」pp. 195-198
- 田中 敬信/ib.cgi?0026-131">「『正法眼蔵随聞記』私考-その8- 「貧ヲ学スベシ」考-3-」pp. 199-201
- 永井 政之/ib.cgi?0026-132">「曹洞宗寿昌派の盛衰 黄檗禅との交渉をめぐって」pp. 202-205
- 鐙本 光信/ib.cgi?0026-133">「仏頂の禅法と芭蕉の禅法」pp. 206-208
- 西片 元証/ib.cgi?0026-134">「日蓮聖人における「即身成仏」の一考察」pp. 209-211
- 中条 暁秀/ib.cgi?0026-135">「最蓮房あて御書の一考察」pp. 212-215
- 小野 文珖/ib.cgi?0026-136">「近世初頭における日蓮宗の山家・山外論争」pp. 216-219
- 宇高 良哲/ib.cgi?0026-137">「浄土宗の触頭制度について 特に触頭の諸国分布を中心に」pp. 220-224
- 由木 義文/ib.cgi?0026-138">「東国の仏教」pp. 225-230
- 吉原 瑩覚/ib.cgi?0026-139">「象徴と暗号」pp. 231-234
- 山下 幸一/ib.cgi?0026-140">「ヨーガ学派の量論 直接知覚について」pp. 235-238
- 木川 敏雄/ib.cgi?0026-141">「初期仏教教団における頭陀行者の一群について」pp. 239-241
- 草間 法照/ib.cgi?0026-142">「釈尊の死と捨多寿行 部派仏教における死生観の一断面」pp. 242-247
- 中村 薫/ib.cgi?0026-143">「『華厳経』に於ける如来の三業について(二)」pp. 248-251
- 日下 俊文/ib.cgi?0026-144">「小品般若経の方便思想」pp. 252-254
- 末木 文美士/ib.cgi?0026-145">「『大阿弥陀経』をめぐって」pp. 255-260
- 吉元 信行/ib.cgi?0026-146">「説一切有部の大乗批判 ayogaśūnyatāvādin」pp. 261-265
- 永田 瑞/ib.cgi?0026-147">「大智度論の母性観」pp. 266-269
- 藤谷 大円/ib.cgi?0026-148">「十住毘婆沙論考(十)」pp. 270-272
- 小川 宏/ib.cgi?0026-149">「触について 三和生触・成触論を中心として」pp. 273-276
- 田端 哲哉/ib.cgi?0026-150">「世親と衆賢 還無と還去」pp. 277-281
- 菅 英尚/ib.cgi?0026-151">「『楞伽経』における唯心」pp. 282-285
- 氏家 覚勝/ib.cgi?0026-152">「初期密典の解脱観 陀羅尼の変遷をとおして」pp. 286-291
- 皆川 広義/ib.cgi?0026-153">「伝道上からみた四諦説の臨床的考察」pp. 292-295
- 福原 蓮月/ib.cgi?0026-154">「平等覚経の自然の思想」pp. 296-301
- 谷川 理宣/ib.cgi?0026-155">「僧肇における「仏」の理解-至人と法身-」pp. 302-305
- 佐藤 心岳/ib.cgi?0026-156">「『十誦律』の訳出 とくにその歴史的意義について」pp. 306-309
- 林 伝芳/ib.cgi?0026-157">「南朝四代の広州の仏教」pp. 310-313
- 中山 正晃/ib.cgi?0026-158">「禅と浄土 廬山慧遠とその宗教体験」pp. 314-317
- 鶴見 良道/ib.cgi?0026-159">「吉蔵の如来蔵義考」pp. 318-321
- 窪田 哲正/ib.cgi?0026-160">「『天台菩薩戒真俗一貫鈔』について」pp. 322-325
- 大野 栄人/ib.cgi?0026-161">「天台『観心食法』の研究(上)」pp. 326-331
- 渡辺 顕正/ib.cgi?0026-162">「憬興師と唐仏教の交渉」pp. 332-334
- 伊藤 隆寿/ib.cgi?0026-163">「唐の元康について」pp. 335-339
- 春日 礼智/ib.cgi?0026-164">「仏教資料としての旧唐書経藉志」pp. 340-342
- 稲岡 智賢/ib.cgi?0026-165">「李通玄における「信」について」pp. 343-346
- 大松 博典/ib.cgi?0026-166">「南宋天台における竹庵可観の役割」pp. 347-349
- 利根川 浩行/ib.cgi?0026-167">「藕益智旭の戒学」pp. 350-353
- 長嶋 孝行/ib.cgi?0026-168">「「宗門十規論」の教訓」pp. 354-357
- 李 平来/ib.cgi?0026-169">「元暁の真如観 起信論海東疏を中心として」pp. 358-360
- 中尾 正己/ib.cgi?0026-170">「続本朝往生伝の往生観」pp. 361-364
- 佐藤 悦成/ib.cgi?0026-171">「続『黒品・白品』考」pp. 365-369
- 小野田 俊蔵/ib.cgi?0026-172">「ldog-chosについて」pp. 98-101(L)
- 川合 務/ib.cgi?0026-173">「写本チベット訳『八千頌般若経』の翻訳年代について」pp. 95-97(L)
- 原田 覚/ib.cgi?0026-174">「敦煌蔵文資料に於ける宗義系の論書(2)」pp. 90-94(L)
- 橋本 哲夫/ib.cgi?0026-175">「原始仏教におけるlokaの概念」pp. 87-89(L)
- 阿部 慈園/ib.cgi?0026-176">「Cullaniddesaの頭陀支」pp. 82-86(L)
- 柏原 信行/ib.cgi?0026-177">「門(dvāra)」pp. 78-81(L)
- 百済 康義/ib.cgi?0026-178">「入阿毘達磨論の註釈書について」pp. 72-77(L)
- 池田 練太郎/ib.cgi?0026-179">「『大乗百法明門論』の諸問題」pp. 66-71(L)
- 小谷 信千代/ib.cgi?0026-180">「『大乗荘厳経論』第19章(功徳品)第50偈について」pp. 61-65(L)
- 袴谷 憲昭/ib.cgi?0026-181">「〈自性清浄〉覚え書」pp. 55-60(L)
- 菱田 邦男/ib.cgi?0026-182">「Tattvasaṃgrahaにおける分量批判」pp. 51-54(L)
- 友岡 雅弥/ib.cgi?0026-183">「Praśastapādaの2種のsāmānya」pp. 48-50(L)
- 黒田 泰司/ib.cgi?0026-184">「Kumārilaのbhāvanā説について(2)」pp. 42-47(L)
- 高橋 明/ib.cgi?0026-185">「Dhruvāśvakalpa グリフヤ祭式研究III」pp. 38-41(L)
- 町田 和彦/ib.cgi?0026-186">「ヒンディー語文献から見た詩論書・文学理論書」pp. 35-37(L)
- 頓宮 勝/ib.cgi?0026-187">「Gauḍīya Vaiṣṇavaのbhaktirasa(2)」pp. 29-34(L)
- 福永 正明/ib.cgi?0026-188">「インドの人々と占星術」pp. 26-28(L)
- 上村 勝彦/ib.cgi?0026-189">「sāttvika-bhāvaの問題」pp. 20-25(L)
- 平木 光二/ib.cgi?0026-190">「Pāli inscription of Shwegugyi Pagoda in A.D.1130,in Burma(T)」pp. 17-19(L)
- Park, Sung-bae/ib.cgi?0026-191">「on Wŏnhyo’s enlightenment」pp. 13-16(L)
- 木村 俊彦/ib.cgi?0026-192">「Sakalajagadvidhātraṇumānam(II) the intellect of the God śiva argued Bhāsarvajña」pp. 7-12(L)
- 常盤 義伸/ib.cgi?0026-193">「svacittam:the basic standpoint of the Laṅkāvatāra sūtra(continued)」pp. 1-6(L)