いんどがくぶっきょうがくけんきゅう/Journal of Indian and Buddhist Studies
| 部編名 |
|
|---|
| 特集・テーマ | 東洋大学における第二十五回学術大会紀要(一)
|
|---|
| 発行年月日 | 1974-12-25
|
|---|
| ISSN |
|
|---|
| ISBN |
|
|---|
| 編著者 | 宮本正尊
|
|---|
| 発行者・社 | 日本印度学仏教学会
|
|---|
| 発行国 | JPN
|
|---|
| 発行地 | 東京
|
|---|
- 恩田 彰/ib.cgi?0019-021">「禅と念仏の心理学的比較考察」pp. 1-7
- 関口 真大/ib.cgi?0019-022">「韓国仏教の特色」pp. 8-15
- 恵谷 隆戒/ib.cgi?0019-023">「新羅元暁の遊心安楽道は偽作か」pp. 16-23
- 中村 元/ib.cgi?0019-024">「原始仏教における止観」pp. 24-29
- 福原 亮厳/ib.cgi?0019-025">「如来論の研究 曇鸞・善導・親鸞の比較」pp. 30-40
- 加藤 精一/ib.cgi?0019-026">「不空訳経典にあらわれた仏身観の特色」pp. 41-47
- 玉山 成元/ib.cgi?0019-027">「浄土宗名越・白旗派論争の歴史的価値」pp. 48-54
- 定方 晟/ib.cgi?0019-028">「仏教と剃髪」pp. 55-60
- 平野 宗浄/ib.cgi?0019-029">「南泉と臨済 自由という言葉をめぐって」pp. 61-64
- 磯田 煕文/ib.cgi?0019-030">「『Muktikāvali』について」pp. 65-74
- 河野 憲善/ib.cgi?0019-031">「時衆の清規について(続)」pp. 75-80
- 佐藤 達玄/ib.cgi?0019-032">「道宣と戒律」pp. 81-86
- 静谷 正雄/ib.cgi?0019-033">「法蔵部の碑銘について」pp. 87-92
- 鈴木 斌/ib.cgi?0019-034">「アハマド・ナディーム・カースミーに就て」pp. 93-97
- 堀内 寛仁/ib.cgi?0019-035">「弘法大師の両部不二思想」pp. 98-105
- 清田 寂雲/ib.cgi?0019-036">「大日経義釈に引用する金剛頂経」pp. 106-113
- 納富 常天/ib.cgi?0019-037">「俊芿と道元」pp. 114-121
- 田中 良昭/ib.cgi?0019-038">「偽作の法句経と疏の異本について」pp. 122-129
- 坂東 性純/ib.cgi?0019-039">「『巡礼の道』における称名思想」pp. 130-133
- 鈴木 哲雄/ib.cgi?0019-040">「戒律を重視した雪峯義存」pp. 134-139
- 松尾 宝作/ib.cgi?0019-041">「比較哲学と十二縁起の解釈」pp. 140-143
- 佐々木 理信/ib.cgi?0019-042">「「大衆部と僧祇律について」」pp. 144-145
- 柏原 信行/ib.cgi?0019-043">「ブッダゴーサの著作について」pp. 146-147
- 牧 達玄/ib.cgi?0019-044">「阿毘達磨六足論再考の為の二三の問題(二)」pp. 148-149
- 西村 実則/ib.cgi?0019-045">「kleśaとanuśaya」pp. 150-151
- 中村 薫/ib.cgi?0019-046">「華厳経に於ける一異の問題」pp. 152-153
- 岡本 嘉之/ib.cgi?0019-047">「護国所問経(Rāṣṭrapālaparipṛcchā)の漢訳三本について」pp. 154-155
- 森山 清徹/ib.cgi?0019-048">「般若経における「方便」について」pp. 156-157
- 原 裕/ib.cgi?0019-049">「竜樹における時間論の一考察」pp. 158-159
- 小峰 弥彦/ib.cgi?0019-050">「『理趣分』の句義について」pp. 160-161
- 鶴見 良道/ib.cgi?0019-051">「勝鬘経の如来蔵説 煩悩との関係から」pp. 162-163
- 有賀 要延/ib.cgi?0019-052">「分身如来について」pp. 164-165
- 浅山 賢栄/ib.cgi?0019-053">「「涅槃」の諸問題」pp. 166-167
- 川口 義照/ib.cgi?0019-054">「経録研究よりみた法苑珠林 とくに撰述年時について」pp. 168-169
- 利根川 浩行/ib.cgi?0019-055">「天台戒疏の十戒」pp. 170-171
- 富山 はつ江/ib.cgi?0019-056">「道元禅における生死観」pp. 172-173
- 坂本 正仁/ib.cgi?0019-057">「洛東智積院創立の一考察」pp. 174-175
- 渥美 雅己/ib.cgi?0019-058">「浄土門・聖道門の「信」の対応 法然と禅僧において」pp. 176-177
- 藤井 元了/ib.cgi?0019-059">「親鸞の妻恵信尼考 親鸞の妻は宜秋門院であると思う」pp. 178-179
- 高橋 秀栄/ib.cgi?0019-060">「金沢文庫保管「指要鈔聞集」に引用せられた正法眼蔵の一古則について」pp. 180-181
- 奈良 弘元/ib.cgi?0019-061">「勧学会の性格について」pp. 182-185
- 豊島 修/ib.cgi?0019-062">「熊野新宮本願の発祥と消長」pp. 186-189
- 和田 謙寿/ib.cgi?0019-063">「庶民仏教における葬送をめぐる二,三の問題」pp. 190-193
- 見理 文周/ib.cgi?0019-064">「『法城を護る人々』再検 近代仏教文学の原点を求めて」pp. 194-198
- 宇高 良哲/ib.cgi?0019-065">「近世初期の新義真言宗教団 特に智積院日誉を中心として」pp. 199-202
- 坂内 竜雄/ib.cgi?0019-066">「陀羅尼の翻訳について」pp. 203-206
- 斎藤 彦松/ib.cgi?0019-067">「日本に於ける吽(hūṃ)字信仰の研究」pp. 207-210
- 水原 夢江/ib.cgi?0019-068">「頼吒和羅枳の研究と復元について」pp. 211-214
- 天納 伝中/ib.cgi?0019-069">「兼好法師の音律論考」pp. 215-218
- 中山 信之/ib.cgi?0019-070">「天台真盛の民衆教化について」pp. 219-222
- 太田 久紀/ib.cgi?0019-071">「日本唯識研究 問答についての私見」pp. 223-227
- 玉橋 隆寛/ib.cgi?0019-072">「隆光と室生寺について」pp. 228-231
- 渡部 孝順/ib.cgi?0019-073">「勝鬘経義疏の本義について」pp. 232-234
- 菊藤 明道/ib.cgi?0019-074">「鎌倉旧仏教と末法思想」pp. 235-238
- 小林 昭英/ib.cgi?0019-075">「法然の時代背景と『教行信証』」pp. 239-242
- 朝枝 善照/ib.cgi?0019-076">「『末法灯明記』偽撰論疑義」pp. 243-247
- 近藤 祐昭/ib.cgi?0019-077">「パラドックスとしての歎異 悪人正機と社会事業」pp. 248-251
- 石原 斌夫/ib.cgi?0019-078">「『教行信証』における称名(その2)」pp. 252-255
- 岩本 泰波/ib.cgi?0019-079">「親鸞と道元における「時」の問題(2)」pp. 256-259
- 山本 充朗/ib.cgi?0019-080">「三願転入について 親鸞の決断のあり方」pp. 260-263
- 小野 正康/ib.cgi?0019-081">「親鸞教学の「日本学」としての成立・根拠」pp. 264-267
- 渡辺 芳遠/ib.cgi?0019-082">「日蓮と親鸞の消息文」pp. 268-271
- 楊 鴻飛/ib.cgi?0019-083">「如来禅の研究」pp. 272-275
- 高橋 賢陳/ib.cgi?0019-084">「道元における「皮肉骨髄」の嗣法観」pp. 276-279
- 田中 敬信/ib.cgi?0019-085">「正法眼蔵-その冥資の世界-序論」pp. 280-283
- 原田 弘道/ib.cgi?0019-086">「道元禅師と金剛三昧院隆禅」pp. 284-287
- 守屋 茂/ib.cgi?0019-087">「道元初開の興聖寺旧跡について」pp. 288-293
- 申 正午/ib.cgi?0019-088">「西山休静の儒・仏・道三教宥和論について」pp. 294-297
- 春日 礼智/ib.cgi?0019-089">「仏教史上の鍾山について」pp. 298-300
- 上田 霊城/ib.cgi?0019-090">「浄厳の「大日経疏」解釈について」pp. 301-304
- 中村 孝也/ib.cgi?0019-091">「元文法難に於ける寺方の動向」pp. 305-308
- 本多 弘之/ib.cgi?0019-092">「廻向の教学」pp. 309-316
- 岩佐 貫三/ib.cgi?0019-093">「陰陽道祭文と修験道祭文 牛頭天王祭文を例として」pp. 317-321
- 川口 高風/ib.cgi?0019-094">「中国律宗と義浄の交渉」pp. 322-325
- 釈(張) 聖厳/ib.cgi?0019-095">「智旭の思想と天台学」pp. 326-329
- 長谷部 幽蹊/ib.cgi?0019-096">「参禅警語と無異元来」pp. 330-335
- 石井 修道/ib.cgi?0019-097">「大慧宗杲とその弟子たち(六) 真歇清了との関係をめぐって」pp. 336-339
- 江隈 薫/ib.cgi?0019-098">「『釈浄土群疑論』における念仏義」pp. 340-343
- 大野 栄人/ib.cgi?0019-099">「章安潅頂における「大般涅槃」釈考」pp. 344-347
- 平野 顕照/ib.cgi?0019-100">「唐代小説における仏教の様相」pp. 348-355
- 吉津 宜英/ib.cgi?0019-101">「浄影寺慧遠の涅槃義」pp. 356-359
- 由木 義文/ib.cgi?0019-102">「智顗と普賢観経」pp. 360-363
- 早川 進/ib.cgi?0019-103">「煩悩の空間体験的性格に関する考察 唯識実存分析論研究(第三報)」pp. 364-367
- 伊藤 瑞叡/ib.cgi?0019-104">「十地経における十地の名称について(下)」pp. 368-374
- Mantri, Naresh/ib.cgi?0019-105">「Saddharmapuṇḍarīkasūtraの題名について」pp. 375-378
- 花山 勝友/ib.cgi?0019-106">「十住心論の問題点(二)」pp. 379-384
- 福原 蓮月/ib.cgi?0019-107">「大般涅槃経の譬喩について」pp. 385-389
- 増田 英男/ib.cgi?0019-108">「華厳無礙と弁証法(二)」pp. 390-393
- 山本 啓量/ib.cgi?0019-109">「原始仏教における触の哲学的考察の要領」pp. 394-397
- 伊藤 秀憲/ib.cgi?0019-110">「『解深密経』における玄奘・流支の縁起理解について」pp. 398-401
- 舟橋 尚哉/ib.cgi?0019-111">「中辺分別論における若干の考察」pp. 402-406
- 春日井 真也/ib.cgi?0019-112">「アフラウラー詔勅刻文について」pp. 407-413
- 木村 俊彦/ib.cgi?0019-113">「パーシュパタ派に受容されたシャタルドリーヤ祭詞をめぐって」pp. 414-418
- 久保田 周/ib.cgi?0019-114">「アショーカにおけるアラム語碑文群の意義」pp. 63-67(L)
- 片岡 弘次/ib.cgi?0019-115">「「進歩主義文学運動について」」pp. 59-62(L)
- 坂田 貞二/ib.cgi?0019-116">「ヒンディー語の格構造記述の枠組について K.グルの『ヒンディー語文法』を中心として」pp. 55-58(L)
- 古賀 勝郎/ib.cgi?0019-117">「ガウリーダッタの語彙 “Devarānī Jeṭhānī kī Kahānī”について」pp. 49-54(L)
- 上村 勝彦/ib.cgi?0019-118">「Dhvanyālokaの問題点」pp. 43-48(L)
- 伊藤 義教/ib.cgi?0019-119">「仏像光背の背景を示すイラン語詞について」pp. 35-42(L)
- Durt, Hubert/ib.cgi?0019-120">「the counting stick (śalākā) and the majority/minority rule in the Buddhist community」pp. 28-34(L)
- 野沢 正信/ib.cgi?0019-121">「the sūtrapāṭha of the Vaiśeṣikasūtra-vyākhyā」pp. 24-27(L)
- 常盤 義伸/ib.cgi?0019-122">「the ālayavijñāna of the śraddhotpāda」pp. 18-23(L)
- 松本 照敬/ib.cgi?0019-123">「anavadhika-atiśaya-ānandam」pp. 13-17(L)
- 本多 恵/ib.cgi?0019-124">「ārya Deva’s critique against Sāṃkhya」pp. 7-12(L)
- 秋重 義治/ib.cgi?0019-125">「on the laws of realization of non-ego」pp. 1-6(L)