いんどがくぶっきょうがくけんきゅう/Journal of Indian and Buddhist Studies
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| 特集・テーマ | 大谷大学における第十五回学術大会紀要(二)
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| 発行年月日 | 1965-03-31
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| 編著者 | 宮本正尊
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| 発行者・社 | 日本印度学仏教学会
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| 発行国 | JPN
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| 発行地 | 東京
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- 松涛 誠廉/ib.cgi?0009-136">「個と全体との関係について」pp. 1-8
- 道端 良秀/ib.cgi?0009-137">「中国人の死の観念と仏教」pp. 9-14
- 藤田 宏達/ib.cgi?0009-138">「阿弥陀仏の原語」pp. 15-26
- 田島 柏堂/ib.cgi?0009-139">「峨山紹碩禅師についての諸問題」pp. 27-31
- 橋本 芳契/ib.cgi?0009-140">「『遊行経』mahāparinibbāna-suttantaの仏滅記述について 阿含文学における信仰の論理」pp. 32-36
- 藤田 清/ib.cgi?0009-141">「維摩経にあらわれたカウンセリング的性格について」pp. 37-42
- 藤 謙敬/ib.cgi?0009-142">「古代インド下層カーストに関する若干の考察」pp. 43-48
- 山崎 次彦/ib.cgi?0009-143">「クマーリラのアポーハ説批判」pp. 49-52
- 柏原 祐泉/ib.cgi?0009-144">「「精神主義」の教団的基盤」pp. 53-57
- 壁瀬 潅雄/ib.cgi?0009-145">「ディバチャンドラの般若知論」pp. 58-64
- 田村 芳朗/ib.cgi?0009-146">「日本中世における道理の観念 道理法爾と自然法爾」pp. 65-70
- 坪井 俊映/ib.cgi?0009-147">「民間における念仏信仰の受容について 百万遍念仏を中心として」pp. 71-76
- 高木 訷元/ib.cgi?0009-148">「瑜伽疏と陳那との関係再考」pp. 77-83
- 紀野 一義/ib.cgi?0009-149">「インド仏教における沈黙の意味」pp. 84-87
- 篠原 寿雄/ib.cgi?0009-150">「唐代文人の信仰の一類型 白居易の場合」pp. 88-94
- 白土 わか/ib.cgi?0009-151">「恵心教学私見一,二」pp. 95-99
- 佐藤 達玄/ib.cgi?0009-152">「中国仏教形成期における生活威儀について」pp. 100-104
- 成田 貞寛/ib.cgi?0009-153">「釈迦如来五百大願経の成立」pp. 105-115
- 光地 英学/ib.cgi?0009-154">「良寛の新「夜読永平録」」pp. 116-117
- 鐙本 光信/ib.cgi?0009-155">「芭蕉と無常観(芭蕉と仏教T)」pp. 118-119
- 梅庭 昭寛/ib.cgi?0009-156">「法然と明恵 両者に於ける信の様相」pp. 120-121
- 角田 春雄/ib.cgi?0009-157">「常済大師研究」pp. 122-123
- 山口 晴通/ib.cgi?0009-158">「洞門清規にみる檗派の影響とその批判」pp. 124-125
- 佐藤 成順/ib.cgi?0009-159">「法苑義林章における教体論」pp. 126-127
- 八力 広喜/ib.cgi?0009-160">「中論の涅槃について 涅槃品を中心として」pp. 128-129
- 田村 庄司/ib.cgi?0009-161">「世親に知られた数論説 特に倶舎論に於て」pp. 130-132
- 橘堂 正弘/ib.cgi?0009-162">「原始経典の生活文化 美粧について」pp. 133-135
- 小島 誠一/ib.cgi?0009-163">「無我の一考察」pp. 136-139
- 河村 孝照/ib.cgi?0009-164">「法救造五事毘婆沙論についての検討 大毘婆沙論研究の一環として」pp. 140-144
- 石川 良昱/ib.cgi?0009-165">「有宗七十五法記と宗禎禎山」pp. 145-149
- 増原 良彦/ib.cgi?0009-166">「ヴィヴェーカーナンダの宗教観 近代インド思想史研究 2」pp. 150-157
- 花木 泰堅/ib.cgi?0009-167">「ヨーガ派の禅定説 仏教の四禅説との比較」pp. 158-161
- 今西 順吉/ib.cgi?0009-168">「サーンキヤ哲学に於けるプルシャ観の一つの問題 adhiṣṭhātṛについて」pp. 162-169
- 光川 豊芸/ib.cgi?0009-169">「「大乗掌珍論」管見 中観・瑜伽交渉における一視点として」pp. 170-175
- 天野 宏英/ib.cgi?0009-170">「ハリバドラの二諦説」pp. 176-181
- 菅沼 晃/ib.cgi?0009-171">「寂護の外境批判について」pp. 182-186
- 戸崎 宏正/ib.cgi?0009-172">「仏教論理学説と経量部説(3) プラマーナ・ヴァールティカの所縁説について」pp. 187-190
- 神子上 恵生/ib.cgi?0009-173">「無著に於ける認識の問題」pp. 191-194
- 篠田 正成/ib.cgi?0009-174">「勝天王般若経における無上依経との類似文」pp. 195-197
- 久保 継成/ib.cgi?0009-175">「大乗涅槃経にあらわれる菩薩集団の性格」pp. 198-207
- 戸田 宏文/ib.cgi?0009-176">「羅什訳法華経の考察(二) 方便品第百三偈に就いて」pp. 208-212
- 立花 孝全/ib.cgi?0009-177">「大悲の考察 Bhāvanākramaを中心として」pp. 213-216
- 村中 祐生/ib.cgi?0009-178">「浄名玄論について」pp. 217-220
- 鍵主 良敬/ib.cgi?0009-179">「法蔵における一心の性格について」pp. 221-224
- 小林 実玄/ib.cgi?0009-180">「『起信論』解釈の変遷 華厳教学展開の根底として」pp. 225-228
- 山田 行雄/ib.cgi?0009-181">「迦才教学における行論の一考察」pp. 229-232
- 柴田 泰/ib.cgi?0009-182">「宋代浄土教の一断面 永明延寿について」pp. 233-237
- 竹田 暢典/ib.cgi?0009-183">「伝教大師の機類観」pp. 238-243
- 戸松 啓真/ib.cgi?0009-184">「黒谷上人語灯録について」pp. 244-248
- 堤 玄立/ib.cgi?0009-185">「二種深信考 親鸞の信における時の構造」pp. 249-252
- 五十嵐 明宝/ib.cgi?0009-186">「「妙好人」の本質的解明」pp. 253-257
- 黒丸 寛之/ib.cgi?0009-187">「『普勧坐禅儀』と『正法眼蔵坐禅箴』 その本証思想に関連して」pp. 258-260
- 河村 孝道/ib.cgi?0009-188">「無常仏性の考察」pp. 261-264
- 小坂 機融/ib.cgi?0009-189">「室町前期に於ける禅の規範 特に曹洞下の清規を中心にして」pp. 265-268
- 石附 勝竜/ib.cgi?0009-190">「卍山禅師の禅戒思想」pp. 269-271
- 石田 瑞麿/ib.cgi?0009-191">「日蓮初期の戒観について」pp. 272-275
- 渡辺 宝陽/ib.cgi?0009-192">「優陀那日輝の「宗学」について」pp. 276-279
- 信楽 峻麿/ib.cgi?0009-193">「信仰と言うこと 親鸞における信の性格について」pp. 280-285
- 嶋 善一郎/ib.cgi?0009-194">「仏典における相好観の研究III 梵摩経に見える広長舌相の成因について」pp. 286-289
- 平川 彰/ib.cgi?0009-195">「地の思想の発達と三乗共通の十地」pp. 290-310
- 山口 瑞鳳/ib.cgi?0009-196">「ヨーロッパのチベット学」pp. 311-315
- 大類 純/ib.cgi?0009-197">「東ドイツにおける最近のインド学研究情況」pp. 316-328
- 上山 大峻/ib.cgi?0009-198">「敦煌出土のチベット訳般若心経」pp. 73-77(L)
- 大類 純/ib.cgi?0009-199">「アッララージャによるラサ理論の新展開」pp. 61-72(L)
- 田中 一男/ib.cgi?0010-000">「タゴール作“Gītāñjali”について その2」pp. 58-60(L)
- 中田 直道/ib.cgi?0010-001">「Vyākhyāṅga and Parapratipādanāṅga in Yuktidīpikā」pp. 51-57(L)
- 岩崎 真慧/ib.cgi?0010-002">「a characteristic feature of the Sūtra Caraṇa」pp. 43-50(L)
- 金岡 秀友/ib.cgi?0010-003">「Vairocana in tathāgata form」pp. 35-42(L)
- 山口 恵照/ib.cgi?0010-004">「the problem of dharma in Buddhism and the dharma-adharma in Sāṃkhya」pp. 28-34(L)
- 川田 熊太郎/ib.cgi?0010-005">「Transzendenz und Immanenz des Bodhicittam eine Methodologie」pp. 21-27(L)
- 市川 白弦/ib.cgi?0010-006">「Preliminary conception of Zen social ethics (continued) problem of Anzin (安心, peace of mind)」pp. 12-20(L)
- 宮本 正尊/ib.cgi?0010-007">「the Buddha’s first sermon and the original patterns of the middle way」pp. 1-11(L)