| 3. 論文データの採取 | 目次 | 5. 付録 |
| Q. | 現代インドの経済や、地理についての論文は、採取するのか? | |
|---|---|---|
| A. 基本的に採取しません。インド学・仏教学の古典を扱う学術論文が、主な対象となります。「デスエデュケーションと親鸞教学」「インド思想における環境問題」などのように、現代の問題を論じたものであっても古典解釈が関わってくるものであれば、採取してもよいでしょう。 |
| Q. | よくある間違いには、どんなものがあるか | |
|---|---|---|
| A. 単純なスペルミスや誤記入・誤変換を除いては、仏教用語のよみに関するミスが圧倒的に多いようです。例えば「軽慢」を「かろめ」と読んだり、「慧林」を「けいりん」と読む例が見られます。 |
| Q. | ISSNとかISBNって何? | |
|---|---|---|
| A. 逐次刊行物(ISSN)や図書(ISBN)などを一義的に識別するための標準コードで、国際的に標準化されているものです。もっと詳しく知りたい場合は、「JIS X 0305」及び「JIS X 0306」を参照してください。 |
| Q. | 「1997年春号」などの場合、[媒体通号]はどうなるのか。 | |
|---|---|---|
| A. このような場合は、春=1、夏=2、秋=3、冬=4、と考えて、[媒体通号]を「199701」などのようにしてください。 |
| Q. | 日本人の名前がローマ字表記になっている場合は? | ||||||||
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A. [筆者名][筆者姓]に関しては、目次などの表記に従います。姓と名を逆に記入しないように注意してください。
例:みやもと しょうそん [筆者姓ローマ字][筆者名ローマ字]に関しても、通常の日本人名と同じ扱いをします。目次などの表記とは別に、長母音を無視した一般的なローマ字表記(4-5. 日本語をローマ字表記するには?」参照)で記入します。
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| Q. | 名前が3つ以上ある場合は? | |||||||
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A. 最後の名前を[筆者名]とし、それ以外を[筆者姓]として扱います。
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| Q. | 名前がひとつしかない場合は? | |
|---|---|---|
| A. 古い論文には、「無明法師」のように法名などで署名されている場合があります。そういった場合には、[筆者名]に記入し、[筆者姓]は空欄にしてください。 |
| Q. | 何個ぐらい採取すればいいの? | |
|---|---|---|
| A. キーワードは、[地域]、[時代]、[分野]、[人物]、[文献]、[術語]からなる。各項目についてデータを採取する。その際、次の点に注意すること。
1) 論題・副題に見える言葉は必ず採取する 2) 数については最大5個程度が望ましい。あまり多く採取しすぎると検索の際に不便をきたす場合があるからである。 3) 項目の中で該当するものがなければ採取しなくてもよい。 |
| Q. | ダイアクリティカルマークとは? | |
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| A. ローマ字で表記される欧文や、ローマナイズされたサンスクリット語・チベット語などを表記する際に、アルファベットの上や下についている記号のことです。データ採取の際にどのように記述するかについては、「 5.付録 ダイアクリティカルマーク表 」を参照してください。 |
| Q. | 日本語をローマ字表記するには? | |
|---|---|---|
| A. 「 5. 付録・ローマ字表 」に示したようなローマ字のつづり方に従って表記してください。長母音などに、記号をつけたり(さとう → Sat?)、hをつけたり(さとう → Satoh)はしません。 |
| Q. | 中国語をローマ字表記するには? | ||||
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A. キーワードや人名には、基本的に北京語(普通話)で用いられるピンイン(?音)を用いてください。声調は番号で表記します。ただし、題名については原表記に従ってください。
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| Q. | 韓国語をローマ字表記するには? | |
|---|---|---|
| A. 検討中です。 将来的には表記を統一する予定ですが、現段階では論文の表記に従ってください。 |
→ 直接データベースセンターに、質問してください。
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